MISSING PLACE
吹き抜ける風に 私の心は凍ってしまいそうで
心を覆うマフラ−が飛ばされてしまいそうだけど
あなたの優しさを 繰り返しつぶやいては
このまま歩き続けていきたい
今はまだ
雪の舞う雪原に 1人取り残されていたとしても
どれだけの深い悲しみに 打ちのめされていたとしても
何時かは またそこに戻れる気がしてるの
そこにまだ忘れ物があるとしたのなら
両手に余るほどの涙の中に 淡い夢を映し出して
春の訪れを信じて
この雪原に 明日へと続くわだちを見付けて
このまま歩いていこうと思う
振り返れば
夢と現実の間に痛みを感じ 何も話す事が出来なくても
あなたの優しさを傘にして
自分の目で 自分の足で
歩き続けていきたい
忘れかけていた 大切な何かにたどりついて
そこに優しい灯がともるまで