冬の日だまりの中で


冬の寒い日に、ふと感じる

日だまりの暖かさ

それまでは、寒さに震えていたのに

全てを包むように、おだやかな暖かさを

心に降り注いでくれる

心を傷めている時も

優しく髪を撫でながら、話を聞いてくれる

悲しくて、涙が溢れそうな時も

そっと側に来て、心に傘をさしてくれる

そんなあなたは、冬の日だまりのよう

何時までも、心に降り注いでいて欲しい

あなたの優しさが降り注ぐ、心は

暖かな春の日だまりになれるから

あなたの暖かさを感じられている時は

泣かないで、前を向いて歩いていけると思うから

だから、何時までも消えることなく

照らし続けていてください